このはなさくやひめ
木花咲耶姫

日本全国に1300社以上存在する浅間神社のご祭神である木花咲夜姫は「天孫降臨」の神話に登場する女神(じょしん)です。「桜の花が咲くように咲き栄える女性」と称えられ、天孫と称された瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に見初められました。
姉の石長比売(いわながひめ)があまり美しくなったために、美しい木花咲夜姫とだけ結婚したため、その命は木の花のようにはかないものになってしまいました。それから天神の子孫である天皇に寿命が生じてしまったといいます。
神話が息づく実在の神社へ
神話の世界は、物語ではなく今も神社という形で受け継がれています。
→この神様を祀る「新倉富士浅間神社」参拝記
→新倉富士浅間神社の公式ホームページはこちら
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神社へ訪れる前にこちらをご覧ください。
→【神社へ訪れる前に行う準備を解説】






