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Episode.20 紹介済みの神社・用語のまとめ2(彌彦神社から新倉富士浅間神社まで)

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これまでにご紹介した神社の名前一覧





Vol.12 越後国一宮 彌彦神社(えちごのくにいちのみや やひこじんじゃ)

場 所:新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
御祭神:天香山命(あめのかごやまのみこと)
※別名 高倉下命(たかくらじのみこと)

新潟の高速バスの運転手が織りなす物語でこちらの社殿で
原田泰造さんが参拝していらっしゃったこともこちらで紹介しています。
➡【越後一之宮 彌彦神社の投稿はこちら♫】
➡彌彦神社の公式ホームページはこちらから





















Vol.13 日枝神社(ひえじんじゃ)

場 所: 東京都千代田区永田町2丁目10番5号
御祭神:大山咋神(おおやまくいのかみ)

東京永田町に隣接された秀麗な社殿をお持ちになっている
神社の境内では様々な催事が執り行われておりました!
→【皇城の鎮 日枝神社のBLOGはこちら♫】
→【日枝神社公式ホームページはこちら】





















Vol.16 春日山神社・上杉神社(かすがやまじんじゃ・うえすぎじんじゃ)

場所:新潟県上越市大豆1743
御祭神:上杉謙信公

戦国最強の戦国武将がお祀りされている
神社で目にしたことのある文字とは!
→【春日山城跡地を登ります♪投稿はこちら】
→【上杉神社の公式ホームページはこちら】





















Vol.18 新倉富士浅間神社(あらくらふじせんげんじんじゃ) 

場 所:山梨県富士吉田市浅間2-4-1
御祭神:木花咲耶姫 (このはなさくやひめ)
    大山祗命 (おおやまづみのみこと)
    瓊瓊杵尊 (ににぎのみこと)

絶景に次ぐ絶景を見終わった後に食べたくなるものとは
何なのでしょうか?投稿のリンクはこちら。
→【富士山・桜・五重塔、絶景投稿の数々♫】
→【新倉富士浅間神社の公式ホームページはこちら】
















ご祭神のご紹介

様々な神社とゆかりのあるご祭神を紹介しています。
あなたの推していらっしゃるご祭神は?
Character Galleryはこちらから


天香山命(あめのかごやまのみこと)

※別名 高倉下命(たかくらじのみこと)
天照大御神のひ孫にあたられる。神武天皇が神武東征の折に韴靈剣(ふつみたまのつるぎ)献上し危機を乗り越えるきっかけを作った神様。


大山咋神(おおやまくいのかみ)

名前の「くい(くひ)」は杭のことで、大山に杭を打つ神としての御神格をお持ちです。大きな山の所有者であり山の地主神を意味します。また、農耕(治水)を司る神様でもあります。

上杉謙信公

戦国最強の武将と謳われ、生涯勝率は9割5分もあったことから勝負運向上のご利益をいただける神様としてお祀りされている。


木花咲耶姫 (このはなさくやひめ)

大山祗命の御子神で、天孫降臨の神話に登場される瓊瓊杵尊の后神。お二方の御子神の山幸彦は初代天皇である神武天皇の祖父にあたる。























用語の一覧


天孫降臨とは…

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 天照大御神の孫である瓊瓊杵尊に三種の神器(八咫鏡・八尺瓊勾玉・草薙剣)を持たせ、天宇受売神や猿田毘古神が先導として同行し、地上世界の高千穂に降臨した神話。


天香具山命と韴靈剣(ふつみたまのつるぎ)の関係…

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 神武東征が行われた際に、天香山命が韴靈剣を献上し後の神武天皇は難を逃れました。

 東征中の神武天皇が熊野にて敵の毒気により昏睡に陥った際に、天照大御神と武甕槌大神は天香山命に武甕槌命が国土平定に用いられた霊剣の韴靈剣(ふつのみたまのみつるぎ)を神武天皇に献ずるよう夢の中で告げられ、そのお言葉の通りに韴靈剣を献じたところ、霊剣の威力によって昏睡から覚醒し、危機を乗り越え、その後初代天皇として即位したといわれています。


旧国名について

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 律令制の時代の行政区分の事。律令制とは奈良時代から明治時代までの事で各地域に役所(国衙)が置かれた。ちなみに、旧国ひとつに一宮が一つ存在するのが一般的。


二十二社とは…

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 平安時代に朝廷から特別な恩恵を受けた格式の高い神社のこと。(三重県の伊勢神宮、奈良県の春日大社、京都の伏見稲荷大社、松尾大社など22の神社が定められている)


鳥居についての説明

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 鳥居の語源には大きく分けて3つの説があり、天照大御神にまつわる有名な日本神話である「天岩戸の神話」にて「常世の長鳴鳥」が止まった宿り木である説と、神様が「通り入る」という意味が転じた言葉という説があります。もう一説にはインド仏教にみられる「トラナ」と呼ばれる門海外の建築様式を求める説があります。

 「鳥居」の役割には、鳥居は神域と俗世との境界を示し、神聖な神域を区切る役割があり、鳥居をくぐることで参拝者が悪い運気を払い、浄化させるとも言われています。

 

鳥居のくぐり方を知ることは、参拝の第一歩にすぎません。
一連の流れを通して理解すると、神社での時間はさらに深まります。
👉【神社参拝の完全ガイドはこちら】







 次回は、今回すべてご紹介することができませんでした「鳥居についての解説」を行いたいと考えています。鳥居にはどのような意味があり、どのような種類の鳥居が存在して、そして最も日本で大きな鳥居とはいったいどちらの鳥居なのでしょうか!

 それでは次回、明かされなかった鳥居の解説の旅へいざ参ります!




神社の作法について徹底ガイド!

※随時掲載する予定です。

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