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Episode.24 神社で出会うと縁起のいい動物7選——「神様の歓迎サイン・幸福の前兆」

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 今回は、いつもの参拝の旅BLOGとは趣向を変えて神社で出会うと縁起の良い動物について皆さんに解説させていただきたいと思います。

 旅先の神社で神様からの歓迎していただいているサインとして、また幸福が訪れる前兆を判断するために周囲に目を凝らして参道を歩いてみることも、神社に参拝する楽しみを増すことに繋がります。

ぜひ、心に留めながら神社の参拝をなさってください。

それではいざ参りましょう…

 



















1、蝶々

 参拝時に蝶々を見かけたら神様があなたを歓迎しているサインだそうです。もしもあなたに近寄ってあなたの頭上を飛び回っている時は、運気上昇をお知らせいただいてるサインですので神社に日頃の感謝を伝えてください。


実は、参道の正しい歩き方を詳しく知っている人は多くありません。
正しい参拝の流れを知らないまま参拝していませんか?
→ 【はじめての神社参拝|基本の流れを詳しく解説】





















2、カラス

 カラスは不吉なイメージを抱いてしまうことが多くありますが、本来は良い知らせを運んでくれる鳥です。参拝中にカラスが横切ったり、カラスの声が聞こえたら神様が近くで見守っているサインです。前進を促すメッセージを伝えてくれています。


▶ 実際に参拝した「尾山神社」の体験記
▶ ご由緒や歴史を詳しく解説した公式ページはこちら





















3、鳩

 住宅街にいるよりも神社で出会う鳩の方が、幸福や平穏無事に過ごせるというメッセージをいただける意味合いが強いそうです。神社で鳩があなたを見つめていたら、神様から歓迎されているサインです。


※鳥居の正しいくぐり方については、こちらをご覧ください。
→ 【鳥居のくぐり方と参道の歩き方】





















4、蛇

 金運を司る神様とつながりが深いです。神社で遭遇した際には、近い未来に金運的な幸福が訪れる前兆であることが多いです。また、脱皮を繰り返すことから不老長寿や富の繁栄の象徴とも言われています。


手水舎では心身を清めます。正しい手順や意味を
知っておきたい方はこちらをご覧ください。
➡【手水舎の作法を初心者向けに解説】





















5、カエル

 無事帰る、お金が帰るなど様々な縁起の良い意味が込められている動物です。心の中で成し遂げたい夢や目標、叶えたい恋やご縁などが近いうちに叶うサインだといわれています。


※神社で目にする建築物や構造をしておくとさらに
神社の参拝をすることが楽しくなります!
➡【神社の建築物/基本構造について①】





















6、リス

 神様の使いとして祀られている神社も存在する動物です。リスは嵐を予知し、回避する習性があるために、不幸を回避するというスピリチュアルな意味合いがあります。リスを見かけたらトラブルを回避する事が出来るサインかもしれません。


※神社で目にする建築物や構造をしておくとさらに
神社の参拝をすることが楽しくなります!
➡【神社の建築物/基本構造について②】





















7、牛

 牛は菅原道真公を祀る神社のお使いであり、天満宮や天神社などの神使(しんし)です。
 ウシを祀るようになった理由は、道真公の生没年月日が丑年と丑日であったことにちなみ、撫で牛の体に触れると病気が治ると信じられています。


拝礼の作法には、ひとつひとつに意味があります。
二礼二拍手一礼の正しいやり方と意味はこちらで詳しく解説しています。
👉【二礼二拍手一礼の意味と正しい作法】





















 

 いかがでしたしょうか。今回はいつもと趣向を変えて「神社で出会うと縁起の良い動物」をご紹介いたしました。爬虫類や昆虫など若干敬遠されがちな動物もいるかもしれませんが、日本に古来から息づいている動物ですので神社の参拝を行っている際には、お目にかかることがあれば幸運の印だと考えてください。


 次回は東京の都心から少し外れてはいますが、日本で最長の参道を有する広大な土地に鎮座している神社がその地名の由来となっているそうです。

それでは次回、いざ悪を絶つご利益のあると伝えられ荒ぶる神様がお祀りされているお宮へ参ります!

ぜひご覧ください。

 


参拝の作法を徹底ガイド!

※随時掲載する予定です。






実際の参拝例を知りたい方へ

作法を知ったあとは、実際の神社でどのように参拝しているのかを見ると理解が深まります。
——神社の懐に抱かれた戦国時代最強と呼ばれた武将。

▶ 実際に参拝した「春日山神社・上杉神社」の体験記
▶ ご由緒や歴史を詳しく解説した公式ページはこちら

知識と体験が結びつくことで、参拝はより意味ある時間になります。




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