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Episode.10 紹介済みの神社・用語のまとめ1(鹿島神宮~小網神社まで)

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 前回までの神社での知識のまとめを今回ご紹介をさせてください。

いままで点在していた神社の知識をこちらにまとめました。お時間のある時にご覧ください!!











これまでにご紹介した神社の名前一覧







Vol.4 常陸国一宮 鹿島神宮

場 所:茨城県鹿嶋市宮中 2306-1
御祭神:武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)


鹿島の地で鎮座していらっしゃる神様と
強豪サッカーチームとの関係は?
→【鹿島神宮の参拝旅はこちら】
→鹿島神宮の公式ホームページはこちら




















Vol.5 息栖神社

場 所:茨城県神栖市息栖
御祭神:久那戸神(くなどのかみ)
    天乃鳥船神(あめのとりふねのかみ)

→息栖神社で行われていた神事があります。
→【息栖神社の参拝記】はこちら
→息栖神社公式ホームページはこちら





















Vol.5 下総国一宮 香取神宮

場 所:千葉県香取市香取1697
ご祭神:経津主大神(ふつぬしのおおかみ

香取神宮でいただいた御朱印はどのようなお姿だったのでしょうか。
→【香取神宮参拝記はこちら】
→香取神宮公式ホームページはこちら




















信濃国一之宮 諏訪大社

※下社春宮、下社秋宮、上社前宮、上社本宮の四社を総称して諏訪大社と呼びます。

御祭神:建御名方神(かけみなかたのかみ)
    八坂刀売神(やさかとめのかみ)


Vol.6 下社春宮

場 所:長野県諏訪郡下諏訪町193

生成AIで描いた御祭神のお姿をご覧ください。
→【諏訪大社の参拝記録(春宮・秋宮編)はこちら】
→諏訪大社の公式ホームページはこちら





















Vol.6 下社秋宮

場 所:下社秋宮長野県諏訪郡下諏訪町5828





















Vol.7 上社前宮

場 所:長野県茅野市宮川2030

諏訪湖の風景は長編アニメーションの舞台でした。
→そちらの様子は【諏訪大社(前宮・本宮編)参拝記から】
→諏訪大社四社公式ホームページ





















Vol.7 上社本宮

場 所:長野県諏訪市中洲宮山1





















Vol.8 新潟白山神社

場 所:新潟県新潟市中央区一番堀通町1-1
御祭神:菊理媛大神(くくりひめのおおかみ)
    伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
    伊邪那美命(いざなみのみこと

白山神社の新潟ならではのおみくじとは?
→【新潟白山神社参拝記録はこちらから】
→新潟白山神社公式ホームページはこちら


















Vol.9 小網神社

場 所:東京都中央区日本橋小網町16-23
御祭神:倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
市杵島比賣神(いきちしまひめのかみ)
福禄寿 他

小網神社で災厄は免れたのでしょうか?
→【小網神社参拝記】はこちらから
→小網神社公式ホームページ





















御祭神の説明一覧

武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
鹿島神宮に祀られる神様。経津主大神と共に国譲りを果たした武神、軍神。



経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
香取神宮に祀られる神様。武甕槌大神と共に国譲りを果たした武神。



久那戸神(くなどのかみ)
息栖神社に祀られる神様。国譲りの際に武甕槌大神と経津主大神を先導した神様。



大国主命(おおくにぬしのみこと)
素戔嗚尊の子孫で国譲りに登場する神様。出雲大社に祀られている。



建御名方神(たけみなかたのかみ)
国譲りの神話に登場し、武甕槌大神と力を交えた神様。大国主命の御子神で、諏訪大社に祀られている神様。



八坂刀売神(やさかとめのかみ)
諏訪大社に祀られている神様。建御名方神の妃神。



天照大御神(あまてらすおおみかみ)
伊勢神宮に祀られている神様。日本の最高神、皇祖神、太陽神として崇められている。日本神話において重要な三貴子の一人で、天岩戸伝説など主要な神話に登場する。



菊理媛大神(くくりひめのおおかみ)
イザナギとイザナミを仲直りさせたとして、縁結びの神とされている。神名の「ククリ」は「括り」の意で、イザナミとイザナギの仲を取り持ったことからとった神名と考えられる。




伊邪那岐命(いざなぎのみこと) 伊邪那美命(いざなみのみこと)
神産み、国造りの神話に登場する夫婦神。日本の国土と地上の神々を生んだ。火の神を産んで亡くなった伊邪那美神を迎えに黄泉国(よみのくに)へ赴くが、腐敗した姿を見たため二柱は決裂。地上に逃げ戻り、穢れた身を清めるために海で禊を行う。このときに「天照大御神」、「月読命」、「須佐之男命」の三貴子が誕生した。



倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
主に稲荷神社の主祭神として知られる神様で、五穀豊穣や農業、生産性、商売繁盛を司るとされている。



市杵島比賣神(いちきしまひめのかみ)
絶世の美女とされ、商売繁盛、芸能、金運、勝負、豊漁、交通安全、五穀豊穣、海の神として信仰されている。後の時代の神仏習合においては弁才天に比定され、同神とされた。


→ご祭神が祀られている【画像ギャラリー】はこちら





















用語の一覧


御祭神とは…

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その神社に祀られている神様のこと。ほとんどの神社には名のついた神様が祀られており、日本神話に登場する神様であることが多い。


奥宮とは…

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一般的に参拝をする拝殿、本殿とは別にある、もっとも奥地にある神殿の事。多くの場合本殿が山麓に位置し奥宮は山を登った山中に位置している。


一宮とは…

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律令制時代に定められた、旧国名の中で最も社格の高いとされる神社のこと。例:信濃国(現在の長野県)で最も格式が高いとされる神社は諏訪大社。


表参道とは…

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正面にある参道の事。参道とは神社の拝殿へ向かう道の事。


要石とは…

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鹿島神宮と香取神宮にある、地中で暴れて地震を引き起こす大ナマズの頭と尻尾をを押さえつけていると言われている巨大な石の事。地中に埋まってその上部のみが突き出している。


相撲の起源

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元々、武甕槌大神と建御名方神との力比べが起源だと言われている。この時の武甕槌大神は建御名方神を投げ飛ばしたとも言い伝られており、出雲が国技相撲の発祥の地である由縁です。


二年参りとは…

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長野県と新潟県に伝わる大みそかの深夜に前年と新年の年をまたいで参拝をする風習のこと。


神武東征とは…

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初代の神武天皇が日向(現・宮崎神宮)から東に上る途上の逸話。東から攻めるのではなく、太陽を背にした西から攻めるのが良いと画策し、南から迂回する経路を取る途中で紀伊国熊野にて幻影に襲われ韴靈剣(ふつみたまのつるぎ)の御威光により昏睡から目を覚まし、そのあとに天皇に即位した物語のこと。


韴靈剣(ふつみたまのつるぎ)とは…

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国譲りの際に大国主命と交渉するのに用いた剣。また時を経て、神武東征において武甕槌大神が天香具山命に与えて熊野の地にて神武天皇の昏睡を覚醒させた剣。


さざれ石とは

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 細かい石灰石が長い年月をかけて雨水で溶解し、ひとつの大きな岩の塊になったもの。日本国歌にある「さざれ石の巌となりて苔のむすまで~」とは小さな石が一つの大きな岩になって苔が生えるまで長く繫栄しますように、との願いの込められた歌。












  今回は今まで訪れた神社や神社にまつわる知識をまとめたものを皆さまにお伝えいたしました。

 それでは次回の投稿へいざ参りましょう!お楽しみに。


参拝の作法を徹底ガイド!

※随時掲載する予定です。







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