天照大御神
あまてらすおおみかみ

こちらの画像は「天照大御神」というテーマで生成AIを用いて作画いたしました。
三重県伊勢市にある伊勢神宮内宮の主祭神です。天照大御神(あまてらすおおみかみ)は日本人にとっての総氏神様であり、日本神話に登場する日本の最高神として位置づけられています。
太陽を神格化したものである太陽神、天皇の祖である皇祖神として古事記や日本書紀に記されています。神産み、国譲り、天岩戸などの主要なお話の中心として登場する神様です。
サッカー部時代、日本代表のエンブレムである八咫烏(ヤタガラス)に惹かれたことが、私の神社巡りの原点でした。その八咫烏が仕える主君こそ、太陽の神・天照大神です。神武天皇を道案内をされた「導きの神」として、天照大神の命を受けて動いています。
回想録
奈良県に鎮座していらっしゃる玉置神社は八咫烏を神の使いとして崇めていらっしゃる「熊野三山」の奥の院ですが、そこで感じた神様と対話するような不思議な感覚。その体験を経て、天照大神という存在が単なる神話の登場人物ではなく、今も私たちの心を照らす光のように感じるようになりました。
神々のリーダーである天照大神を見ていると、サッカー部のセンターバックとしてチームを支えていた頃を思い出します。力でねじ伏せるのではなく、天岩戸から出てきたくなるような魅力を用いて結果と直結しないような発想で導く。これこそが理想のチームリーダーですよね⚽
知恵・楽しさ・力の使いどころ・柔軟性・調和・発想の豊かさ。日本神話は世界中から評価を得ている現在の日本人の振舞いや発想力の起源となる物語を紡いでいるように思います。
天照大神に仕える動物といえば鶏ですが、他にも神社には不思議な動物たちがたくさんいます。
幸運を運んでくれる動物たちに会いに行きませんか?
➡神様の歓迎サイン?【神社で出会うと縁起のいい動物7選】はこちら
🌸神話が息づく実在の神社へ
神話の世界は、物語ではなく今も神社という形で受け継がれています。
天照大御神がお祀りされている日本で最も格式の高い
→伊勢神宮の公式HPはこちら
参拝の作法シリーズ一覧
作法を知ってから参拝をすることも神社の楽しみ方の一つです♪
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はじめての方でも安心して参拝できるよう、流れをまとめているページです。 - ▶ 【参拝の基本の流れについて】
神社へ到着してから参拝を終えるまで一連の流れを簡潔にご紹介します。 - ▶ 【神社へ訪れる前に行う準備を解説】
参拝時の服装や持っていくもの、必要な知識の準備までをまとめています。 - ▶ 【鳥居のくぐり方と参道の歩き方を解説】
鳥居や参道の歩き方の作法があります。その理由までを徹底解説! - ▶ 【手水舎の作法完全ガイド】
参拝前に行う清めの意味と正しい手順を詳しく解説します。 - ▶ 【二礼二拍手一礼の意味とやり方】
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※随時掲載する予定です。




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