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Ep.40 紹介済みの神社・用語のまとめ4(新潟大神宮から戸隠神社・中社まで)

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これまでにご紹介した神社の名前一覧

Vol.31 新潟大神宮(にいがただいじんぐう)

場 所:新潟県新潟市中央区西大畑町5195
御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
    豊受大神(とようけのおおかみ)


新潟の街並みを堪能しながら参拝しました
➡新潟大神宮の参拝記録はこちら

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Vol.33 大阪城豊国神社(おおさかじょうとよくにじんじゃ)

場 所:大阪府中央区大阪城
御祭神:豊臣秀吉

    豊臣秀長公 
    豊臣秀頼公
 


道頓堀など典型的な大阪の街並みを観光いたしました!
➡大阪城豊国神社の参拝記録はこちら

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Vol.35 金劔宮 (きんけんぐう)

場 所:白山市鶴来日詰町巳118-5
御祭神:瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)


著名な経営コンサルタントも絶賛したこちらの神社
➡金劔宮の参拝記録はこちらから

➡金劔宮wをご紹介しているホームページはこちら











Vol.38 戸隠神社・宝光社(とがくしじんじゃ・ほうこうしゃ)

場 所:長野県長野市戸隠3506
御祭神:天表春命(あめのうわはるのみこと)


戸隠蕎麦を堪能したこちらへのアクセス情報も
➡戸隠神社・宝光社への参拝記録はこちらから

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Vol.39 戸隠神社 火之御子社・中社(とがくしじんじゃ ひのみこしゃ・ちゅうしゃ)

場 所:長野県長野市戸隠3506
御祭神:天鈿女命(あめのうずめのみこと)

    八意思兼神(あめのやこころおみかねのかみ)


芸能のご神徳がいただくための道のりは長い…
➡戸隠神社 火之御子社・中社の参拝記録はこちら

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ご祭神のご紹介

天照大御神(あまてらすおおみかみ)
日本の「最高神」「太陽神」「皇祖神」として古事記や日本書紀に記されている。神産み、国譲り、天岩戸神話などの主要な神話の中心としてご登場される。



豊臣秀吉公(とよとみひでよしこう)
天下統一を成し遂げ、百姓の出身であったにもかかわらず関白・太政大臣まで上り詰めた人の心を掴む天才、人たらしと称されている戦国武将。



瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
天照大御神の孫にあたり、天孫降臨の神話に登場する神様。国譲りを果たした後の葦原中国を治めるために三種の神器を授けられ地上に降臨した。




天表春命(あめのうわはるのみこと)
天岩戸神話に登場する天八意思兼神(あめのやごころおもいかねのかみ)の御子神とされ、開拓・学問・技芸・安産・子育ての守護神として信仰されています。




天鈿女命(あめのうずめのみこと)
天岩戸神話において、岩戸の前で舞を舞い、天照大御神が岩戸から姿を現すきっかけを作った神様です。ご神徳人前に立つ勇気、舞楽・芸能上達、縁結び、開運、表現力・感性の向上。





天八意思兼神(あめのやこころおみかねのかみ)
天岩戸開きの神話にて、天照大御神が天岩戸に隠れて暗闇になった際、神々を集めて鏡や玉、歌舞などを用いた祭りを企画し、天照大御神を岩戸から引き出す役割を果たしました。











用語の一覧

氏神様とは

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自分が住んでいる土地を守護する神様です。

  • 土地の守護神: 地域を守り、その地域に住む人々(氏子)を守護する神様です。
  • 元は一族の守護神: 古代では、血縁関係にある一族(氏族)が祖先神や守護神として祀る神様でした。
  • 「産土神(うぶすながみ)」との混同: 中世以降、「産土神(生まれた土地を守る神様)」と氏神が混同され、現在では地域を守る神様を指す言葉として一般的に用いられるようになりました。 


神産みの神話

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 様々な神々が生まれた神話のことを指すのが神産みの神話です。

 天照大御神は伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から生還し、黄泉の穢れを洗い流した際、左目を洗った際にお生まれになりました。同時に、右目から生まれた月読命(つくよみのみこと)、鼻から生まれた素戔嗚尊(すさのおのみこと)と共に、三貴子と呼ばれます。



千木の内削ぎ、外削ぎ

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 本殿の屋根の両端にとび出ている角のような装飾が、お祀りされている御祭神が男神か女神かを表しています。男神の場合は外削ぎ(先端を地面に対して垂直に削る)ものと、女神の時は内削ぎ(水平に削る)ものという説があります。


高天原(たかまがはら)とは…

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 日本書紀などの日本神話において天照大御神などの天津神(あまつかみ)が住まわれていた天界のような場所であるとおっしゃる方もいらっしゃいます。地上の人間が住む世界である葦原中国(あしはらのなかつくに)や、地中にあるとされる根の国・黄泉(よみ)に対し、天上界にあったと伝えられています。


三貴子とは…

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「さんきし」または「みはしらのうずのみこ」とお呼びいたします。古事記で邪那岐命(イザナキ)が禊で黄泉の汚れを落としたときに最後に生まれ落ちた三柱の神々のことです。

 
➡天照大御神のCharacter Galleryはこちら

天岩戸神話とは

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 太陽神である天照大御神が隠れ、世界が暗闇に包まれた岩戸隠れの伝説のこと

 天照大御神の弟に当たる素戔嗚尊(すさのおのみこと)が、高天原で様々な蛮行を働いていました。天照大御神は素戔嗚尊が機屋の屋根に穴を開けて、皮を剥いだ血まみれの馬を落とし入れたため、驚いた1人の天の服織女は梭(ひ)が陰部に刺さって死んでしまいます。ここで天照大御神はついに怒り、天岩戸に引き篭ると、高天原も葦原中国も闇となり、さまざまな禍(まが)が発生してしまいました。


天岩戸神話についてさらに詳しく

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 これを何とか解決しようと八百万の神々が集まり、思金神の案により、さまざまな儀式を行いました。常世の長鳴鳥(鶏)を集めて鳴かせ、のちの三種の神器である八咫鏡(やたのかがみ)と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を作らせ儀式に使用します。

 天宇受賣命(あめのうずめ)が岩戸の前で裸踊りをすると、八百万の神が一斉に笑ったので天照大御神はその姿をもっとよくみようと岩戸をさらに開けると、隠れていた天手力男神(あめのたぢからお)がその手を取って岩戸の外へ引きずり出すことに成功しました。

 すぐさま布刀玉命(ふとだまのみこと)が「もうこれより中に入らないで下さい」と言い岩戸の入口に縄を張ります。こうして天照大御神が岩戸の外に出てくると、高天原も葦原中国も日が差すようになり、世界が明るくなりました。


天岩戸神話にご登場される神様・神具

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天照大御神(あまてらすおおみかみ)…太陽の神。日本における最高神。

素戔嗚尊(すさのおのみこと)…三貴子の一柱。八岐大蛇を退治した神。

高天原(たかまがはら)…天上説や地上説があるが、日本神話において神々が生まれる場所。

葦原中国(あしはらのなかつくに)…地上世界の事。

思金神(おもいかねのかみ)…多くの思慮を兼ね備えているといわれる神

常世の長鳴鳥(とこよのながなきどり)…鶏の事。常世とは黄泉の国の事。

八咫鏡(やたのかがみ)…三種の神器の一つである鏡。

八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)…三種の神器の一つである勾玉。

天宇受賣命(あめのうずめ)…日本最古の踊り子。芸能の神様。

天手力男神(あめのたぢからお)…日本神話に登場する力自慢の神様。戸隠神社の御祭神。

布刀玉命(ふとだまのみこと)…祭祀や占いを行った神。布刀玉命が岩戸に張った縄が現在の注連縄(しめなわ)の起源。


三貴子の誕生

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その禊の際に左目を洗った際に天照大御神(あまてらすおおみかみ)がお生まれになり、右目を洗うと月読命(つくよみのみこと)が、鼻を洗うと須佐之男命(すさのおのみこと)がお生まれになりました。この3柱の神は特に貴い神であったので「三貴子(みはしらのうずのみこ)」と呼ばれていらっしゃいます。


由緒板(ゆいしょばん)/由緒書き(ゆいしょがき)

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訪れた神社にまつわる情報である「ご由緒」を記してある案内板の事を言います。


境内社

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その境内に建てられている摂社・末社などの小さなお社(やしろ)のことです。

摂社・末社の詳しい説明は上に記してあります。


神社に呼ばれる現象とは

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 特定の神社に強く惹かれたり、不思議な偶然が重なることで特定の神社に訪れることになる現象の事。

 特定の神社について気になっていると、その神社についてテレビや雑誌で特集をしていたり、出張先の近くにその神社があるなど様々な偶然が重なり、その神社へ参拝する事になるということがあります。また、実際にその神社へ訪れると雰囲気や居心地がよく感じることがあるそうです。

 おそらく、疲れている時や人生の転機に立たされた時、無意識のうちに神社へ足を運びたくなり「応援するために力を貸すからおいでよ」とお話しいただいている状態であるといわれています。


神社に歓迎されていないサイン

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例えば、急に天候が悪化する、鳥居をくぐった瞬間に気分が悪くなる、体調が急変するなどの現象がある場合は参拝者に注意を促しているといわれています。

➡神社で出会うと幸運の兆し?幸運を呼ぶ動物7選

紙垂(しで)と注連縄(しめなわ)についての解説

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紙垂(しで)

しめ縄などに付けて垂らす、特殊な裁ち方をした白い紙のことを言います。
 紙垂の役割は、しめ縄と同様に清浄で神聖な空間を示すためのものという説や、雷(稲妻)を象徴し豊作を願う意味があるという説があります。


注連縄(しめなわ)

「紙垂(しで)」と呼ばれる白い紙飾りを付けた縄のことを指します。
しめ縄は、神社やご神木をはじめ神棚にも施され、神様がいらっしゃる神域と、私たちの住む現世を分ける象徴として用います。神様が宿るご神体をお守りする意味も持っているそうです。

 

注連縄の起源は天岩戸(あまのいわと)神話においてKeep outの意味で用いられた縄でした。

 岩戸に引きこもった天照大御神(あまてらすおおみかみ)がようやく外に御出で頂いた後に、岩戸の中に戻ってしまわぬように布刀玉命(ふとだまのみこと)が張った「尻久米縄(しりくめなわ)」が起源であるとされています。


遥拝所とは

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遥拝とは遠く離れた場所から神様を拝むことを言います。

遥拝を行うために設けられた場所を遥拝所と呼び、直接本社に行けない時でも、祈りを捧げられるように作られています。伊勢神宮を遥拝する神宮遥拝所(東京大神宮や新潟大神宮など)富士山を拝むための富士山の遥拝所などがあります。



🌿参拝の作法を徹底ガイド!

作法を知ってから参拝をすることも神社の楽しみ方の一つです♪

※随時掲載する予定です。

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